果報は寝て待て

  4月です。
雪解けもだいぶ進み、札幌は積雪ゼロになったそうな。・・・変な冬だったなぁ・・・

  さて『縁』の『円』な話の前にブレイク。コーヒーでも牛乳でも昆布茶でもOK。ブレイクなので本格的に飲む酒は禁止(?)。

  先日、ギタリストの宮野弘紀さんが出演する舞台を見てきた。
旭川のジュニアジャズとの合宿を3日間行い、その後のステージ。プロの演奏が一番最初に行われ『アレレ?』とさくっと終わって残念&もっと聴きたい!!!うー!!!感が残る。

  宮野さんのお姿は昨年の札幌後、およそ1年ぶり。
お髭も生やして髪にも白いものが増え、ナチュラル感、更にUP。ステージ上の宮野さんのお姿に片思いの彼が立っているような気分で、顔はにやけ、心臓はドキドキのわたくし。

  しかーし、ドキドキするのはお姿だけではありません。
ほかの楽器とのバランスは絶妙。自分だけが目立つ演奏をすることのない、以前にも拝聴したチームの演奏は気持ちがいい。でも、宮野さんのギターが音を発すると心臓が「どくん」と動揺し「ぐぐん」と音楽に身体ごと引き込まれるんだもんねー☆すごいよなー☆
  演奏している宮野さんは音楽の渦の中でニコニコ。あの自然にもれる笑みはなんて素敵なのでございましょう。

  ジュニアジャズは管楽器が主体のようで、ギターやピアノの繊細な音はかき消されてしまう(私の耳には判別つかず)。それにあの人数、会場が小さすぎない?

  けれど、曲の最後のほうで宮野さんのギターソロ。その音色に動揺するのであった。
--きれいな音で弾くと失われるものがあるんですよ。きれいな音を活かすには汚い音も必要だと思うんですよ--と宮野さん。

  近いうちに東京に宮野さんメインのライヴに行けますように・・・☆♪☆

  *ピアノのフェビアン・レザ・パネさん*
禅僧のようなヘアスタイルと風貌で、一緒に行った友人は「あの人があんなキレイな音で演奏するなんて」と驚愕の体。私はピアノの鍵盤が重そうな音の演奏があまりぃ・・・。なのだけれど、パネさんの演奏はとても美しい。最高です。演奏者によって楽器の音色はぜんぜん違うのね、ということにひどく驚く

画像
 *写真は2004年のドルフィー(横浜)。宮野少年って感じ^^

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