だいじょうぶ、と彼女は言った

  「いいの!“ありがとう”って言ってくれたらそれでいいから 」・・・・と彼女は言った。

  
  『』 ←私のココロ。  

  自然にすんなり出てきた彼女の言葉にやられた。

  季節の挨拶状や電話で細々とつながってきのですが、東京では必ずといっていいほど会うお友達。
会う時にはお土産を持っていくわたくし。そして、会うと必ずごちそうしてくれる彼女。
「いいから!先に払わないでね」と言いながら席を立つときに荷物が邪魔をしてもたついてしまう私。

  こないだもランチをごちそうになったので、途中、別行動をしながらお土産を買った店で彼女の分も。

  合流して「お土産に買ったんだけど、ちょうど今夜のゴハンにいいと思って~」と渡す。そしてまたお茶代を出してくれる・・・ああ・・・あああ・・・ 螺旋階段状態のこのやりとり。

  いつか読んだ「愛と経済のロゴス」みたいだ。贈物の応酬??

  友情も愛情も・・なんか距離じゃないね~。時間じゃないね~。と「わかった」りして。

  ・・・それにしても
なんて素敵な要求なんでしょう。「ありがとう」って言ってという要求は。

  ・・・ところで
「だいじょうぶ、と彼女は言った」は佐野元春の曲ですが、詩の内容から「女の子」が「私は大丈夫」と言ったのか、傷ついている少年に「あなたは大丈夫よ」と言ったのかわからないわ~・・・と思っているわたくしです。

だいじょうぶ、と彼女は言った
エピックレコードジャパン
1999-07-23
佐野元春

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  こんなに佐野元春を紹介してますが今回のライブには出かけていないワタクシです・・・・

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