基本を守る

 昨日の記事についての訂正です!



すみません、ウォータールーとナポレオン・ボナパルトが戦ったワーテルローはぜんぜん、違う場所でした。

  まぁ、私からしてみれば、どちらも大きくヨーロッパですが。

 
 Wikipedeaによると、

イギリスのコメディアンの一人ピンプル(英語版)の1909年頃製作された映画『ピンプルのナポレオン』には、ワーテルローの戦いに行くつもりが、ロンドンのウォータールー駅に行くオチがある。


ユーロスターが営業を開始してから、フランス側から駅名を改称してほしいという要求がたびたびあった。理由は、ナポレオンが戦いに敗れた地名(ウォータールーのフランス語読みは「ワーテルロー」である)だからである。その後、ユーロスターがウォータールー駅に代わってセント・パンクラス駅発着となる前後の時期、ナポレオンが群集に向かい「OUBLIEZ WATERLOO(ワーテルロー(ウォータールー)は忘れろ!)」と宣言する姿を描いた広告が、パリを中心に新聞や駅などに、ユーロスター運行会社により掲載された。


 
  ・・・・ずっとコワイ場所だと思ってました・・・・ウォータールー。

 

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この記事へのコメント

  • ヤス

    ご丁寧にありがとうございました。
    これで私も少し賢くなったか。

    どちらも地球の一部だし、かたいことはマアマアではダメなんでしょうね。
    2020年07月11日 08:28
  • くろねこ・ぷぅ



    >ヤスさん
    どっちでもいいカンジもありますね。ヨーロッパ人、特にイギリス人とフランス人じゃないと面白さもわからない混乱度合いです。
    2020年07月15日 14:22