異見を求める相手がほぼ父しかいないわ

読書の記録をつけていたら長く(感想が)なってしまった。ので、記録しなかった部分をここに残そうかと。せっかくなんで、    昨年だったと思うのだけれど、ラジオの聞き逃しサービスで大岡昇平の「野火」についての放送を聞き、ついでそれを読んだ。戦争でフィリピンのレイテ島での終戦間近の史実を交えた小説です。  日本兵同士、お互いが「食べ物」に見えてくる・・という話です。…

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トコロ変われば品変る

 コメント用の絵文字はどこへ行ったんだ???  新しくなって超不便でムカつくわー。  6月の20~23日、京都に旅行。  恋の疲れは微塵もないが、寄る年波でフツウに疲れた女の一番の思い出(?)は東寺で「凶」を引いたことです・・・     前日訪れた憧れの栂尾(とがのお)高山寺では昨年の豪雨でお堂が壊れたために「皆さんの浄…

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金閣寺も燃えた、修復をつづけてるのはサグラダ・ファミリアだけじゃないわけだ、

 ノートルダムが・・・    各界から悲痛な嘆きの声が寄せられていると言いますが、わたしも若干、驚きました。  喪失感とか嘆きとか、そんなに簡単に感じるか?と思いますが(女優とかが燃えたニュースで朝から何も手に着かないとか・・・嘘だべ?)  1度しか行ってないパリですが、滞在中、毎朝、通った。  アルバムを開いたら・・・もともとキレイな画像ではなかったけ…

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京都はロックなお坊さんのふるさとでしょ?

 厳かに静かに安息日の如く厳粛に、歓喜のうちにその日を迎えるべきなのでしょうが、   現天皇の譲位と新天皇の即位のために、日本全国津々浦々の多くの企業などで10連休らしい。 心静かにあわてず、騒がず、来るマラソン大会や放送大学の勉強のために費やす・・・・ん、だ・・・との決心をしながらも、   ・・・家にずっといて毎日、毎日、ご飯を作り続ける(休みなのに)と思うと、きゃ…

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やっぱりお腹がすきますから

 やっぱり時差ボケ   やっぱり隣も外もうるさい🙉  インターネットの画像じゃないかと、ガキみたいなコメが届く。  ひねりがないの💨  コメントへのお返事せずすみません。  

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絶賛時差ボケ中

 旭川はほぼ大丈夫みたいですね。  こんな時に地元におらず、夜中でもサイレンの鳴り響く街におり…  普段は食べない吉野家の牛丼ですが、JALの国際線で食べるこれはおいしい!  エア吉野家  全部のせ💨  朝、6時12分。

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チョモリアプ・スーア(←たぶん、カンボジアのあいさつ)

 カンボジア旅行で街灯もない暗闇を(車)走りながら昼間のまぶし過ぎるギラギラの太陽を思った。    暗闇だから見え、明るすぎる光では何も見えないという内容の詩を書いた。その詩は何を言ってるかわからないと読書家の知人に言われた。(母ほどの年齢の人に)  これは小高い丘の上から夕陽に輝くアンコールワットを見るという観光スポットだったけど、陽が落ちると真っ暗闇だから、落ち…

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はらってもはらってもはらいきれない

 霊験アラタカってこんなこと↓だべか、  泣く子も黙る伊勢神宮だべさー。  上川神社もお伊勢さんのながれなはずだが、なんちゅうか・・・・  2年前の3月だけど、今日の旭川と同じ温度に感じるよ・・・寒い~。  余談としてはこないだ父が古い方の車を動かしたら自分がどっかから買ってきた(仕事の関係で砂利採石業者から買ったんだが。石しか買うものな…

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アメリカ人はめいびーが好き(誤解)

 届いたのは「条件付き運行」のお知らせでした・・・  「なんかー、引き返すかもしれないってめーるがー・・  」  そしてコレ↓   わたしの長い旅行遍歴の中で、忘れ物や遅刻が多くても、パスポートも忘れたことがなければ飛行機に乗り遅れることもなかったわたしなのに(ツアーバスには寝坊で載れなかったことありin Banff, C…

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ゆるきゃらやるのもゆるくない

  誰かが見てますよ   外は突風が吹きすさんでおります。    氷瀑まつりでは鎌倉風神社ばかりかと思ってたら、こんなのも。  北海道なんで、クマさん、はずせませんね。  見る角度によっては愛嬌もあり、こわくもあり。      今夜の風はすごいです…

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あんたツララなんかなめて、はんかくさいネ

近郊に住んでますが、初めて見ました層雲峡の氷瀑祭り  これ↓人口の氷瀑(ツララ)。  わー。すっげー。こっわー。串刺しにされそー。  雪像を作るのが大変と見受けた。  氷瀑祭りと言いながらあるのは雪を積んでくりぬいて空洞にした空間ばかり・・・  空洞を作ったならばなぜかご神体を祀りたくなるのは、ニッポンジンのサガか? …

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吾輩は猫が好き。

 風呂    道後温泉である。   神の湯↑2階席。   わたしたちは霊の湯(たまのゆ)2階席で入場。¥1,200-也。  3階個室は「漱石の間」もあるけど、自分たち以外の誰にもほぼ会わない。  ここの温泉の当時の係員さんはこのお髭の吾人が後に猫で有名な作家になるってしっておったかな?  「坊ち…

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積読山の標高、何冊メートル?

妹よありがとう。 A Street Cat Named Bob: How one man and his cat found hope on the streetsHodder Paperback James Bowen Amazonアソシエイト by  積読がいっぱいあるのに(読むに分類されているもので、現在およそ60冊)、英語の本がとどいてしまいますた。はろ~、まい…

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おまえたち、仕来りってものをしらねえのか、

・・・車で進むと見えました!ありました!小屋が!!!  小説とは微妙に違う史実が記された看板↓  クリックで読めるサイズになるよ。  もともと不謹慎な精神の持ち主なので、友人たちが怯えるなかで緊張感がないわたくし。  山行に多少なれているために、ほかの山の登山口的な景観(?)で、なんの変哲もない山の景色。   ひーーっ!! {%表情がお~deka…

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今や絶滅の恐れもあるといふ

 布教の甲斐あって、聖地巡礼・・・、  まるおお先生が以前 『羆嵐』を紹介され、表紙に圧倒され、魔物の目を見たら、最後・・・なカンジ  図書館で即借り、衝撃。 その後、北海道土産として内地の友人知人に半ば強引に神の思し召し的に人々に授けたり、与えたり・・・もう、何冊、買ったことか(笑) 表紙のインパクトがすごい。これは免罪符ですよ・・・と言ってはいませんが、 …

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おんぼろぼー

 北上してくる台風に雲を飛ばされた(?)夢みたいに理想的な快晴のもと、  1泊2日で初山別村まで行って、海を見ました。星も見ました。     しょさんべつには天文台。肉眼でも老眼でも天の川も見えるそして、スゴイ天体望遠鏡のある天文台もある。  『なぜ☆がこんなたくさん見えるのですか?!』と問へば、おじさん(天文学者?公務員さん?)が「なんにもないからじゃないで…

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ステキなステーキ

 行きの機内で見たマクドナルド創設者の映画   なんでこんなん映画にすんの?ってくらい後味の悪ぅー。 早くて安くて安心安全なハンバーガーショップを営んでいたマクドナルド兄弟からアメリカ人ビジネスマンが「えげつないことたくさんした(本人の言)」果てに自分のモノにした話だったが、とにかくその「名前」が欲しかったのだそうだ。  で、「ベンジャ…

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とうきびは生より茹で、白より黄色

 わたしが初めて足を踏み入れた外国は当時、不吉な響きをたたえた大韓航空で乗り入れたソウルですが(その先、バンクーバー)  初めて観光旅行したのはニューヨークでありました。  ほんたうはプリンス・エドワード島に行く予定でした。まだ、行ったことありません。一生、行けないんでせうか? 海外旅行の定番は中華料理たまたまギリシャだったのに・・・ニューヨークはなぜか…

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機内食はモスライスバーガーまでもが残念

暑中お見舞い申し上げますーがー、    北海道なのに朝さえ涼しくない・・・   2年前の7月は山人の憧れ、トムラウシで2泊もしており↓    前にも掲載したように思いますが、夜になるとひっじょうに寒い。  涼しいのではなく、寒い。    この時は山から下りてくる風は本気…

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雪の降る夜は楽しいペチカ

  内子の景観保存地区で見つけたこのお店↓の看板に  北国でもなかなか見ない。もう存在しないのでは?と盛り上がるわれわれ。  この看板がピカピカしてた頃の昭和、イイと思うよね~。  冬の夕方はご飯を食べ終え、テレビの前でしこしこ編み物してたあの頃が懐かしすぎる・・・   そんなわけで寒い冬も案外楽しいわけである。 …

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かもめなのか、ウミネコか、それが分からぬ

ひよこがね、おにわでぴょこぴょこかくれんぼ・・♪  お宿には迷惑でしょうが、まぁ、一緒に行く人がいなければキャンセルしても良いしと思って予約していた海の見える温泉宿へ。  もう、このところ、ずーっと海が見たくて、あったかそうな漁場の臭いが漂う、蜃気楼たなびく(←この言葉、使い方あってる?蜃気楼は砂漠?)けだるい、ゴメが鳴くからニシンが来るような・・海を見たかっ…

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やわらかくゆでてクリームにしようね

 わたしの時間感覚としてはまだ3月な気分。1/3が終わったとは信じたくない。      今更ながら、お正月に行った内子は松山、道後温泉を旅した時に汽車(=電車)に乗って。  駅降りたらざんざん降り    雨だからまだ良いのか、雪の方が却っていいのか、甲乙つけがたい↓雨の内子駅。       {%知ーらないwebr…

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お墨つき

   そだっ   4月に入ってから4回 3回に渡って①②③綴った愚痴とも中高年の主張とも言うべき、グダグダは結局、何を言いたかったかということを書くのを忘れておる。    幼少のみぎりから、世間のチビしく、冷たい私への対応について、不満もあれば、涙もし、怒りもし、生きて参りましたが、友人のOさんに雄たけびを上げていたら {%ふつ…

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それは自由へのサインさ

ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために、(中2の時、教室の壁に毛筆で書かされ) マラソン前日、とんちゃんと再会。ご長男の出産時に帰省していた彼女の実家(室蘭)で会って以来。・・・実に20年ぶり??!  有明のホテルで待ち合わせ、つきあってもらってビッグサイトでナンバーカードを受け取り、セキュリティーバンドをつけられ、企業の出展ブースの人の谷間を抜けて、ホテ…

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地熱由来の非火山型単純温泉

 天皇陛下が生前退位の意向を示しておられるのをニュースで拝見する昨今でございます。 アマテラスな時代には血なまぐさい争いをしてでも手に入れたいポジションでもあったというに・・・最近の皇室の方々の報道を見るにつけ・・・簡単にいうと気の毒でならない。あんな不自由そうなお上品な生活。  この度の道後温泉へは縁結びの神に縁がない縁で参ったのでございますが、それがどうして↓出雲…

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朝の集合はとにかく食えません。

 道後温泉と宿泊の高級温泉旅館「ふなや」の裏にある伊佐爾波神社からのないとびゅ~。↓  長いだんだん道(参道の階段)を登るとそこは伊佐爾波神社。  夜の神社ってよくないそうだが(風水)、こんな時には暴風雪雨さえなければ背に腹は代えられん。  「もう二度と来ないかもしれないんだから」の連発。    帰ってきてからHPを見ると極彩色に彩られた内部…

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お湯が熟田津

 道後温泉に行こうと決めて読んだ本   ①坊ちゃん↓ 坊っちゃん (新潮文庫)新潮社 夏目 漱石 Amazonアソシエイト by  表紙カバーの安野光雅氏の絵がそそりますね。 集英社の文庫本の最後の解説も読んでみたけど、やっぱり古い新潮社がしっくりきました。  ②正岡子規↓ 正岡子規 (ちくま日本文学)筑摩書房 正岡 子規 Amazonアソシエイ…

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長く生きれば生きるほどイイことってあるもんだ (ウチの父)

 妹が血気盛ん?に見る 「日曜美術館」 が退屈でならなかった20代。  人間の熟成が増しました証。昔退屈だった番組を苦手だった煮付を好んで食べるが如く楽しんで観る昨今である。  昨日はぜんぜん知らない吉田博という版画家(洋画も)の特集。  その画家は若い頃、盛んに異国へ出かけて行ったらしい。    見ながら話は異国に住む妹の話になって・・・ …

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「坊ちゃん、泳ぐべからず」

 あの「坊ちゃん」も入ったという「道後温泉」だけど、  街を歩けばそこかしこに現れるこの絵が気になる↓  なんだ、この力の抜けた栗?  ・・・・・下手な人が描く「う●こ」に見える・・・・  だがしかし・・皇室の方々も浴されたという場所をよもや「う●こマークのついた温泉」とは言えまい。  加えて賢い友人たちに「え?わ…

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(特に冬の)夜の帰宅は猫に迎えられたい

吾輩は猫であるにょ♡  道後温泉ねこです。  妙に人なつっこいキジトラちゃんがいまして、スリスリしてきた(わたしじゃない)けど、  やっぱりねこは奥ゆかしいカンジがそそる~     寒さの白い道を帰って玄関を開けたらそこには猫。  これってサイ…

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